プロフィール
YOSK [ようすけ]
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坂上庸介(サカノウエヨースケa.k.a spiralspiders)
突然渡米しアメリカ縦断ストリートライブの旅を行ったり、完全手売りだけの渋谷AXライブ、インディーズでは初の東京ドームライブ、海外フェスなど国内外問わず日々を突っ走るミュージシャンであり、英国車である大のアストンマーチン好きでもあり、最近は自転車、ジム、テニス、トライアスロン、など、身体を動かし日々を駆け抜けるスポーツマン!!!

坂上庸介への取材、問い合わせ等は こちらまで。


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2009年09月17日

僕が次に手にしたいもの



こんにちは。この夏、個展にライブに、来場してくれた皆さん、メールをくれた皆さん、初めて出会った皆さん、再会を交わせた皆さん、改めて、どうもありがとうございました。沖縄から帰って来て、束の間、ゆっくりした時間を過ごしています。すごく自然な流れで、友人達と、恵比寿の最強にお豆腐がおいしい中華屋にいったり、原宿の最強にエビがおいしい中華屋にいったり、神宮前の最強にお肉がおいしい中華屋に行ったり、中華屋だらけの毎日です。笑

もう、帽子が無いと、髪の毛も爆発しすぎてしまってるので、これから髪の毛切りに行ったり、少し、お洋服もキレイキレイしたのゲットしたり、友達のライブに行ったり、エレカシのライブに行ったり、BBQin湘南したり、少しリラックスした時間を過ごそうと思ってます。久々に会う、友人達や、久々に行く場所に顔を出しては、気持ちの交換をしています。そこでは、難しい話は一切抜きで、ゲラゲラ笑ってます。不思議なもんで、何かしら、ふらっと遊びに来たり、連絡が来て会ったりと、いいもんです。もう少し、泳いでいたいなぁ、と、気持ちのいい波動の中にいますよ。

とは、言え、まだまだ、駄目だなぁ、俺は。
ちくしょうっ!と、その、物作りを通して、届けたい、欲というのは、尽きないもので、ふつふつと、次に向って、燃えはじめています。

この冬も、アートに音楽にと、いくつか、面白そうな話をいただいているのですが、そこは、焦らず、ゆっくり決めたいと思います。

それよか、初めての「個展」をやれたことによって、僕が、次、手にしたい、摑みたい、作品のイメージというのは、出来上がってきていて、頭の中で、これを、形に出来たら、みんな、驚くぞっ!!と、想像しては、ワクワクしてしまいます。ちくしょう、まだまだ、こんなもんじゃねぇぞっ!!っていう、”エッジ感”それを、最大限、凝縮した、一つ、一つを作りたい。もう一ヶ月くらい、何もスケジュールいれないで、ただ、キャンバスと向き合いたい。くぅぅぅぅ、うまくなりたいぜっ!!!!!すんげぇ、作品、作りたいぜっ!!!!!めっちゃくちゃ、かっこいい、ショウをしたい!!!

そして、数々のライブを経て、ギター、うまくなりてぇ〜!!!、今回は、エフェクターさえも使わないライブばかりだったけど、もっともっと、うまくなりてぇ〜〜!!!!!んで、残してぇ〜!!!もうこうなったら、新幹線のボディに絵描いたろかな????
したら、史上最速のキャンバス完成だわっ!!!

ふむふむ

もっとゆうなら、その新幹線の到着駅を京都にして、あの駅ビルに、巨大壁画を描いて、それをバックに、ステージ組んでライブしたろかな????んで、お客さんと共に、最終の新幹線で、東京まで、帰ってくるっていう、移動距離!?史上最長ライブしたろかなっ!!
それを、ショウに出来たら、すごいよね??Yoskiiii移動式エキシビジョンショウだわ。笑

おれは、アホやなぁ。

というか、物作り、アート、音楽、そして、この夏の個展やライブを経て、色んなお客さんと話せて、僕は、”原点”に帰ってきたように思う。不器用で、下手くそで、でも、「いったれ」って、根拠の無い強さだけが、取り柄で、そんな、気持ちが、今、グルグルしてて、この2年、しっかりと、社会のお勉強も、させてもらって、こっからは、色んな街の、色んな空気や、人や、音や、絵や、生き方に触れる”ボキャブラリー”をゲットしたいのです。それを、活かしていきたいのです。もっと上手く””もっと、やれる、もっと、出来る”そんな、勇気をどんどん、放っていけるような、そんな”ボキャブラリー”を得ようと思ってます。

そしたら、”サカノウエやりよった”っていう、思い切り、”嫉妬”させるような、思い切り、”元気”になってしまうような
めっーーーーーーーーーーっちゃくちゃ、かっこいい、”ショウ”をやるからねっ!!!!!!!!!!!


これからの制作、あえて、期間は決めず、その”ボキャブラリー”に向き合って、出てくる”新しい息吹”を楽しみにしていて下さい。
生まれ変わるくらいの気持ちで、その”ピュア”だけを、思う存分注ぎ込んでみようと思うよ。



楽しみだ。



Peace out!!!  

Posted by YOSK [ようすけ] at 17:53Comments(22)TrackBack(0)

2009年09月15日

和柄のアロハで夏・・沖縄days


カジヒデキさん→小沢健二さん→サカノウエヨースケさん→にぎわう表通り抜けて〜→そしてLIFE IS COMING BACK→僕のリーチ30cm届かない。と、矢継ぎ早に繰り出される、高速パワーポップチューン、こんな選曲のラインナップは、どこを探しても、ココだけであろう、サマーpop tuneを、これでもかと、スピン。

日本が、世界に誇る、オリジナル、”j-pop”。
それを、爆音で、フロアで聞く事により、どの曲も、そのクオリティの高さを、再確認、なぜなら、”口ずさめる”という名の、魔法は、擦り込み、という、次元すら越え、高性能な、遺伝子レベルで、交換される、”魂”の”交換”そのもの。ボブマーリーの楽曲のように、”everything's gonna be alright”と、たった、ワンフレーズで、世界中の色んな人と、”コンタクト”して、”シンガロング”できて、”コール&レスポンス”出来るような、”世界の一曲”になり得る、”J-POP”が産まれる日も、そう、遠くはないと思う。

南の地、沖縄で、史上最速のスピードで、真っ向から挑み、体感し、体現し、純血なる、夜の、極み、というのを、手に入れて、しまった。そんな、夜で、あった。まさに、”ごちそうさま”でした。が似合う夜でした。ありがとうございました。

1st ステージ in 沖縄チェリチェリ
ギター1本アンプラグドライブ、10曲ほど、ライブ中、全てのギターの弦が、切れる、という、しかも、初見の人も多かった、はずなのに、コール&レスポンスの嵐。みんな、めっーーーっちゃ、歌って、クラップして、踊って、叫んで、夜を共に、祝ってくれました。
店長の本田さん、常連のお客さんにも、来てくれた人達、初めて会う、店員さんまでもが、クラップ&クラップ。最高にあげられました
。ありがとうございました。ライブ後、そのお客さんで来てたお兄さんに、ほっぺに、いっぱいチュウされました。笑 ぽっ。

http://ameblo.jp/chericherio/

今回、アテンドもしてくれた、mogmog編集部代表の西原さん、Sちゃん。
沖縄美少女図鑑や、フリーペーパーmogmogを、一万部以上、街に直接、卸してるらしく、どこにいっても、「おう」とか「西原さーん」てな具合に、服屋さんから、レストランから、カフェ、クラブと、それはどこにいっても、声をかけられるわけです。そして、どこにいっても、「えっ!?サッカン!?」「あっ!?サッカン!!」と、同じように声をかけてもらう。というか、なんでそんなに知ってるの????って話になるわけです。

したら、西原さん
「僕、当たり前のように、昨日ね〜って、サッカンの話、してますから」(笑)

まるで、それは、昨日も、そこにいたかのように、みんな、声をかけてくれるわけです。
”当然、みなさん、初めて会うのに、初めてじゃないような感覚で、人とどんどん出会っていくこの感じ”
西原さん、どんだけなんすか!?彼は、日本のヤーマンですよ。笑

http://webmogmog.blog74.fc2.com/
http://www.bishoujo-zukan.jp/okinawa/

2nd stage in 熱血社交場クラブ

http://nekke2.ti-da.net/

ここで、沸点越え、チェリチェリのスタッフの皆さんから、本田さん含め、お店も閉めちゃって←(土曜の10pm)、buzzでhipでcrazyでいて、boozeな!?最強のパーティー、スタート。VJチームも踊り、舞い、トップバッター、DJシンヤさん、僕は、キテレツ大百科のコロスケの歌があんなにハードコアな歌だとは思いませんでしたよ(夜)続いて、本田さんが、ドッ直球、オールストレート、変化球一切なしの、キラキラナンバーをドロップ、恐らく、BPM120前後の曲が、体感的には、BPM200までいってましたね(笑)それは、つまり、ヘビメタでいうとこの、ツーバス踏みまくりの、なんなら、エンドレスに、会場全体が、Xのジャンプが続くような、イメージっす。ヤバかったです。誰が、サイバーやねん。っていう話です。




そして、西原さん featuring ヨースケ。
ハンドマイク一本、we gotta served!!!!まさに、ここが、place to be!!、容赦なくスマッシュ&サーブを、時にオザケン、時に、NONA、時に、スチャダラ、時に、サカノウエと、J印のナンバーをスプレー一本で書きなぐるグラフィティのように、ボミング。フロアも、渾然一体なって、モッシュサークルに代わる、新しい渦、私は、それを、”TOY サークル”といいます。これは、自身のアルバムから由来するのではなく、”TOY DOLLS”の"NELLIE THE ELEPHANT"の曲中の”ウォー”のかけ声で、シンガロングするところがあるんだけど、そこで、フロアの中で、渦のサークルを作って”ウォー”のかけ声と共に起き上がって、後は踊りまくる、といった具合なんだけども、こいつが、ハマった時の、パワーはすごいものがありまして、それは、時に、危険もつきものの、パンクやハードコアのモッシュサークルを凌ぐ程の力があるのです。なぜなら、同じ、円陣を組む状態でも、”みんなで共有しあう”サークルだからです。実際に、TOY DOLLSのライブで、それがあったのかはわからないけれど、私は、この”TOY サークル”がこれからのJ-POPイベントでの鉄板になっていくことを切に思っております。






http://www.youtube.com/watch?v=eti21PVHXrg

結局、ホテルには10時間もいなかったのではないだろうか??
今回、こうして、縁とタイミングを繋いでくれた、人がいる。
そして、当日も、沖縄まで駆けつけてくれた、愛すべきIさんにほんと感謝です。
ありがとうございました。次の日も、広島に行かなくちゃといいながら、朝までしっかり、ジョインして、くれました。さすが、酒豪伝説です。←沖縄の人なら知ってるはず!!僕は、その偽物にまんまとひっかかりましたが。

そのIさんとの出会いのきっかけを作ってくれたのは
今は亡き、イサクっちだから。
ありがとう。

当日、仕事が遅くまでかかってしまったみたいで、それでも、真夜中に、駆けつけてくれて、共に、歌ってくれた、young ladies達にも感謝です。遅いぞ!とか煽ってごめんね。嬉しかったです。ありがとう。

この夏、代官山での前夜祭。あれが、6月、それから、渋谷、高田馬場、大阪のライブハウスで、息つく間も無く、ギャラリーで、barで、海の家で、浜辺で、そして、ここ沖縄で。アートに音に、スマッシュしてきました。僕は、この夏、イメージしていた事、この歌って来た、アートをしてきた場所が、仮に、世界中の色んな国だったらどうだろう?という事です。ライブハウスがニューヨークや、ロンドンだとして、沖縄や大阪の地での場所が、仮に、ベルリンや、バルセロナだとして、アートをドロップしてきた場所が、香港や、北京だとして、つまり、基盤となる自分のベースをどこに置くかが問題ではなく、基盤となる自分そのものを場所にしてしまう。それには、やはり、そこでしか産まれ得ない、セッションも必要だったし、電気も使わない、生声一発のストリート式ライブも必要だったし、たった一曲のライブも必要だったし、時に、スプレーのみで、ハンドペイントでのパフォーマンスも必要だったし、じっくり時間をかけた、アートピースをドロップする事も必要だった。

そして、そこで、出会った人達と、ほんの数秒でも、交わせた、コール&レスポンスは、こっから進むべき道の、きっかけを作ってくれたし、考えさせてくれる、きっかけも作ってくれたし、すごく大きな夏になりました。ありがとうございました。

こんなメールももらいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まず、沖縄ライブお疲れ様でした!
私は今年の夏は色々忙しくて里帰りできず、沖縄でのライブを目にすることができませんでした...。
こんなに里帰りしなかったことを悔やむ夏はありません...。
そこで、ライブ会場だったチェリチェリというカフェなんですが、実は私が高校生の頃から通っているカフェなんです。
大学受験の息抜きとしてよく本田さんに会いに行ってたんですが、その時ちょうどロッキープロジェクトの時期で、当時のフライヤーを置かせてもらったお店なんです!!!
すごい偶然というか何と言うか、ライブ会場がチェリチェリって知らなかったんで、さっき知って一人で「ひゃー!」っと嬉しくなっちゃいました(*^ω^*)
次、また沖縄で歌うときは、今度こそ見に行きたいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつか、通った道も、実は、通ってきた道も、気づけば実は繋がってた道も、こうして、君が通り過ぎて、僕が巡り会って、また新しく産まれて、それを分け合って、共有しあって、僕が通り過ぎて、次は君が巡り会って、旅が続いていく。

そんな、LIFE IS ONCE

お互い、いい旅を、続けていきましょう。
そして、旅の途中で、必ず、また、巡り会いましょう。
それまで、皆さん、どうか健康で。

THAT'S THE WAY IT GOES ON
YOU GOTTA FIGHT FOR YOUR RIGHT TO THE NEXT POINT!!
take care!!

I LOVE YOU BABY :)


from ヨースケ


以上、夏風便り2009でした。   

Posted by YOSK [ようすけ] at 16:36Comments(2)TrackBack(0)

2009年09月10日

私こそが歌った”I WONDER”

夏を締めくくるべく、今週末の沖縄に向けて、精進です。
沖縄目前、I WONDER をドロップしました。チェキチェキ!
このミディアム感、好きだなぁ。



携帯の人はコチラからGO↓

http://www.youtube.com/watch?v=QYYOCEDw2FI

事務所のすぐ近くのお店で最近オープンしたレストランがあって、外国人の方達だけで、お店を切り盛りしてるんだけど、もしも、自分が外国に行って、お店を開く事を考えると、やっぱり、文化も言葉も違うから、使う労力は、何倍も大変なわけです、ナーバスにもなるだろうし、だから、逆の立場を考えると、言葉に出来ない心細い事もあるだろうから、最初は、出来るだけ話しかけて、お店に足しげく通ってたんだけど、最近は、アドバイザーみたいな感じで、メニューのテイスティングから、値段決め、お店のレイアウトとか、なんだかコンサルティング的な!?とこまで相談しあう、深い関係になりつつあったりして (笑)

やっぱ、ニューヨークのCBGBで、フェスに出れるように、現地で、交渉したり、ストリートやったり、やっぱ、心細かったもんなぁ。ニューオリンズの飛び入りライブでの、大ブーイングや、触れ合えば、触れ合う程、傷つく事も多々あるわけで、だからといって、優しさだけじゃあれなんで、「これ、高いよっ」「日本人の舌には、これ馴染まないと思うよ」って、本音で、互いのアイデンティティーを、ちゃんとクロスさせるように、接してる。だからこそ、異国の地、この日本で、東京で、スマッシュ決めたって!!  

Posted by YOSK [ようすけ] at 14:11Comments(5)TrackBack(0)yoskiiii Song

2009年09月09日

私も”To say hi”を歌った



↓携帯の人はコチラから
http://www.youtube.com/watch?v=fHMoqZ2nvB4


10年、20年と経ち、いずれ、「あの日」を振り返った時、一つ、一つが、「歴史」となっているよう、DROPしてくのです。
”TO SAY HI”kick!!


i think we got grow up little by little as getting older. if that times has come this proof "ART,MUSIC,WORD...."will become our real history,you&i want. that's why i got drop&smash&kick. and let's get lost for the individual future!!!right??

http://www.myspace.com/sakanoueyosukeofficial  
タグ :english

Posted by YOSK [ようすけ] at 18:24Comments(1)TrackBack(0)yoskiiii Song

2009年09月09日

私はヒカリを歌った 前後編2本立てスペシャル



2009年9月5日(土)at Shibuya songlines
"ヒカリ" no cut version full comp!!18分スペシャル前編

携帯の人はコチラから

http://www.youtube.com/watch?v=dhgsy753K_M


↓後編はコチラから



↓携帯はコチラから
http://www.youtube.com/watch?v=QZNrGH-Z_v0

http://www.myspace.com/sakanoueyosukeofficial  

Posted by YOSK [ようすけ] at 15:30Comments(3)TrackBack(0)

2009年09月07日

U're witness of the GIG























9.05 @ SONGLINES shibiya セットリスト

1) opening track by yoskiiii
2) 夜に願いを
3) ジョバンニ
4) 春風
5) ラベンダー
6) 恋のサバイバルナイトフィーバー
7) ランプシェード
8) i wonder
9) to say HI
10)遺言
11)絶対負けない弱虫の歌
12)傘がある (飛び入りジャンベ たこやきboy)
13)ヒカリ  (飛び入りキーボード&ジャンベ イズミカワソラ たこやきboy)

トータル2時間半の今回の選曲。ソロ名義として今までリリースしてきたナンバーが、これでもかと揃ったような重量級セットリストになりました。得てして狙ったわけでもなく、一つのゴールに辿り着くべく、どれも、欠く事が出来ない、右も左もわからない時代から、何一つ許せなかった時代も、一つずつ受け入れ自分の体に刻んで来た時代も、浮き足だったり、熱に冒されたり、足下をすくわれた時でさえ、そして、摑んだ喜びも、発見も、国内、海外問わず、共に、路上で、ライブハウスで、ホールで、カフェで、時には、小さなスタジオで、そしてCDや映像で、戦ってくれた戦友達が一同に会したようなスペジャルなナンバー達が揃いました。

それを、ギター1本で、つまり、自分がはじめてこの曲達を産んだ時と同じ状態。
それは、思い出を懐かしむ為だけに披露したわけでもなく、それを、また、解き放ち、旅立たせ、次へ向っていく。
そんなライブはそうそうない。
永遠のアマチュアか、徹底したプロフェッショナルでも無い限り
土曜日のような、特別なライブというのには、巡り会えない気がします。

誰もが特別ではないからこそ。

土曜日は、最高の夜でした。
来てくれた人の、多くの声援や笑顔、気持ち、そして、友人や、言葉を交わさなくとも、説明すらしなくとも、心から、援護し、サポートを買って出てくれた、仲間に感謝します。

ありがとうございました。

そして、何より、エディションナンバー、たった10枚のプリント。ナンバーの着いた、このプリントには、11枚目は存在しません。(ナンバー無しのサンプルプリントは除く)CDやDVDなら、同じ音質で、同じクオリティで、何百、何千枚と、機械であっという間に、作れる。そして焼けるのでしょうが、一人で、型取りからはじまり、サイズを合わせ、構図を決め、インクをのせて、刷って、微妙にグラデーションをつけ、乾かし、完成に至るまで、その全行程含めて、全て機械では無く、手作りだとして、出来て、10枚。上等な機械やプリント技術があるわけではなく、これは、全て、手刷りだ。微妙に違うグラデーション、スプレーのインクの濃さから剥がれ具合まで、一枚、一枚が違う。そのたった10枚に、示していく、未来があるのだ。返品不能の、再チャレンジ不可の、ライブのように、もう一回
がきかない、リベンジが許されない、その、一枚、一枚に、新しい、未来を宿していくのだ。入場者全員にプレゼントできるような、ボランティアグッズにするには、かかる時間、その行程、いくら払ったところで、到底割に合わない。

これが、もしも、簡単に言えば、女の子にモテる為の、男としての生き様なら、誰も、こんな手間のかかることはしない。もっと効率のいいやり方が、どんな見せ方にしてもあるからね。これは、とてもじゃないけれど、ボランティアでは出来ない事さ。マクドナルドや、コカコーラのように、森林を伐採して、人々をどかして、大きな工場を立てて、大量に生産できるなら、いくらでも代えがきくから、話は別なんだけど(笑)

そして、このたった10枚を手にしてくれたあなたに本当に感謝です。
”お守り”とは、そういう事です。焼き回しや、コピーができない、それが”歴史”だから。
大切にして下さいね。you are the only witness of real history.です。(笑)

僕は、音楽も、車も、人も、洋服も、絵も、そういう”歴史”を感じさせてくれるものだと信じています。
昨日、今日の、好きだ、嫌いだ、が、物を言うのは、まだまだ”本当の”という所に辿り着いてない気がします。
もちろん、僕自身も含めてね。やはり、日々精進です。

そういえば、今回のmau mau来日中にこんな事がありました。
mau mauとjohn(マウマウの作品をプリントにする人)が、ディナー中に、白熱した、討論になった事があって(喧嘩ではなく)
”pleasureかbussinessか?””これは、自分の快楽の為かい?それともビジネスなのかい?””君はどう思うんだ、どう考えてるんだ”日本で、こうして、絵を売る、人もたくさん、フィーチャーしてくれる、キャンバス(これに至っては、たった一点)がどんどん取引されていく、絵を作った人からすれば、そりゃ、高く買ってくれるのなら、嬉しい、お金は大事、でも、それだけなら、それは、自分の快楽の為の創作じゃないのか??いや、そうじゃない、ビジネスはビジネスだ、じゃあ、なぜ、お前はここにいる・・・・そうやって、ディナーの場所から、ホテルの部屋に帰っても、討論は続き、johnが酔いつぶれちゃったんだけど(笑)

お金とビジネス、欲と快楽、40歳を超えた、mau mauでも、常にその葛藤と戦ってる。んなこと言えば、縄文時代の物物交換の時代から、人間は、ずっと、戦ってるよ。

「Yoskiiii、ロンドンの壁の、グラフィティ知ってるだろ?、もう、描く壁は残ってないぞ、スペインは別だけどね、どのストリートの壁も、既に、誰かが、描いてる。」「その壁に描かれてる絵は、どれも、これも、look at me, look at me,look,look,lookばかりさ、うんざりさ」

「Yoskiiii、君がこれから描いてく事で、表現していく事で、一番大事な事はなんだい?」

「君も、”見て””見て””僕を見て”って描いていくのかい??歌っていくのかい??(ロンドンの壁のように)」って言うんだ。


そして、mau mauが言った。



Yoskiiii、一番大事な事は”考える事さ”。


さぁ、土曜日のたった一夜のshowを経て、今週の沖縄まで、この夏、駆け抜けます。
その一回、一回に、全力を尽くすまでです!!
楽しみだ!!

たっくさん、エネルギーを、みんなから、もらってんだわ
それも、生でね。最高さ。そいつを、沖縄の街で、極みの頂点まで、解き放ってきます!!


いざ、南へ!!!!!!!!!!  

Posted by YOSK [ようすけ] at 16:57Comments(5)TrackBack(0)

2009年09月06日

よっぽど、嬉しかったんだ。

今夜は、眠れそうにないな。


楽しかった。


また、ライブの模様はyoutubeなり、ここで写真や映像、ドロップします。


PS 深夜2時をまわり、まだ、ライブは続いてる!!の写真。をボムするわ。


  

Posted by YOSK [ようすけ] at 04:26Comments(13)TrackBack(0)

2009年09月06日

渋谷showを経て

渋谷showを経て、湘南まで、かえってきました。
性懲りも無く、また、海に行って、歌ってました。



ライブ....



完全、バンドでした。





いや、実際、バンドでした。





2時間半のshow。





今日、一個だけ決めてた事があって





「のどが枯れるまでやる・・・・声が途切れた時がライブ終了」




そんな、気持ちで、はじまりました。




そして、人生初の、ファーストプリント「no fear you can fly」。




物販もなければ、チラシも無い、CDもなければ、宣伝もしない




ただ、そこに、あるのは、たった10枚の正真正銘のPIACES達とギターと、君と僕。





そして、手を離れていった、10枚の子供達。




気が引き締まる。




ほっんとに、心から、愛してあげてください。




その、窓から、差し込むヒカリ、そのヒカリを、途切れる事無く、灯して、いくべく





その先へ。




いきなり、セッション、たこやきBOYのジャンベ、キーボ−ドのソラちゃん、MONKEY GALLERYのGさん、だけんくん、松本さん、カメラをとってくれた、石川さん、そして、ライブ中の急な、難題にたくさんの気持ちで返してくれたソングラインズの皆さん、何より、歌って、たたいて、叫んで、笑って、がっつり、支えてくれた、ピーポー!!!!ありがとうございました。




言葉にならない、瞬間が、いくつも、いくつも、いくつも、あったよ。




沖縄を経て、しばらく、制作ライフに入るけれど、そして、いよいよ・・・・だね!?笑
しっかり、やってくるさ。


もし、もう一回、showができれば最高さ。



その時は、また報告します。



では。  

Posted by YOSK [ようすけ] at 04:09Comments(4)TrackBack(0)

2009年09月05日

NO FEAR YOU CAN FLY



don't worry about the things everything gonna be alright ♫
スピーカーから、ボブマーリーが歌ってるわ。
そうやねんで、”大丈夫、なんぼのもんじゃい、いったれ”と、ボブさんは今日も歌ってるわ。笑

なんでやろう、なんか、風の知らせかな??
「プリント作ろう」って、木目調の白茶の紙を購入して、速攻、家に帰って、夢中でスプレー振ってたわ。

"NO FEAR YOU CAN FLY"

”なんも怖れるもんは無い 飛べ”これ、邦題。

初期衝動、長い旅の後、必ず、帰って来て、一番最初にする事、”ギターに触れる”。
なのに、ぐわっと、湧いて来た、衝動は、”スプレー振ろう”でした。

独り、黙々と、スプレー振っては、プリントを刷る。
ジャックダニエルをちびちびとあおりつつね・・・
満月なんかな、外はとても明るいよ。

きっと、僕が、いつか、おとうさんになっても、こんな風に、息子なのかな?娘なのかな?
”超えていくんだぜ、限界も、ボーダーラインも”って、一生懸命、生きる姿で、伝えたい。

いいよね、この絵、好きだわ。

なんで、この絵を、プリントにしたのか、それは、わからないけれど
必ず、意味があるんだろうな。
あなたに、届くと、信じてます。

会場に、バサッと、並べておくさ 笑

男の人は、いくつになっても、心のどっかに、あの日の、少年がいて、そいつは、とっても怖がりな、弱い男の子だから、ついつい、見過ごしてしまうんだけど、ふとした時に、そいつは、問いかけてくるんだ。

その光に、手を伸ばせって。


ふふ、もちろん、明日、つーか、今日か!?
楽しんでやってきますよ。

NO FEAR WE CAN FLY

peace out!!  

Posted by YOSK [ようすけ] at 04:00Comments(4)TrackBack(0)

2009年09月04日





内臓脂肪を絞って、体重はキープしたまま、体を作る、in the middle of late night、夜明け前の、海岸通を、走る、止まない波の音、ガイディングライト、9月のフルムーン、今夜、あなたにコーチングしてもらいながら・・・・never too late 、大丈夫、誰にも似てない、似ようとも思わない、先人が歩んだ道を、真似てるわけじゃない、じっとしてるだけじゃ、お釣りすら、割にあわない、確かに、男は、自分の道を歩んでる、我が道を行けよ。その為の今だろ、その為に、教養、たくわえてるんだろ、決して、焦らず。行こう、my man

たとえ、今、それが、たったひとつの、小さな炎だとして、この先、10年、次のステージは、既に、はじまってる、baseは、何も、東京だけじゃない、大阪、沖縄、NYC、LONDON、無数に点在する星のように、世界中に、灯していくんだろ、小さな光を。どこにいたって、届けられる、この声を、言葉を、ピースを、そんな日がやってくる、教科書は無い、人生のガイドブック、地球の歩み方、それを、体一つで、作っては、耕す日々です。on the road。

知ってるぜ。「あいつは誰だ」、それの繰り返し。その先へ、意識は既に、始まりを告げて、向ってるんだろ、スペイン語、英語、日本語、へのへのもへじ、これから、灯してくんだ、その手で。

19歳の自分に出来て、28歳の自分に出来ない事がある、忘れていたのか、忘れるはずがないさ、ポジティブが膨れすぎたか、豊かになったのか、そうそう、もともと、ネガティブやコンプレックスの類を、ポジティブに変えて来たんだった、そういう人だった、無心な時って、そういう時。空腹から来るハングリーさや、苛立ち、ギラつく動物的本能、それもまた上記に似たりけり。

明日、男は、たった独り、午後7時、渋谷に立つ、ギターを鳴らし、言葉を編んで、未来を宣言するんだろう。
never too late、靴ひも結んで、さぁ、行こう。

どれだけ、遠く離れていても、もっと近くで感じられる。そんな日がやってくる。
WHAT'S GOIN ON。時が満ちた時、私は行く、その時、必ず、自分の言葉で、あなたに伝えるわ。

つまり”発想”。

”発想”を変えるだけの事。

リモートコントローラーを長方形に並べて、その上に、アメリカの国旗の柄をスプレーでかたどる。

見た目は凸凹、技術は皆無。

それが作品。

あなたなら、どう思う??

リモートコントローラーだけに、その心は”チェンジ”。

それがメッセージ。

形じゃなく、”発想”だろ。

続きは、土曜、渋谷独奏会at ソングラインズにて。


ステンシルのプリント作って、もっていこうかな。
EDITIONで10枚。ナンバー付きさ。NO FEAR YOU CAN FLY。
額縁に入れて、あなたの側に置いて欲しいな。
それはつまり、例えば、会えない日々の”お守り”さ。

だから、どうか、雨よ、ふらないで。

With love。

ようすけちゃんより
  

Posted by YOSK [ようすけ] at 23:30Comments(4)TrackBack(0)

2009年08月27日

半月のロングトリップを経て海へ帰る

江の島の灯台のランプ、半分だけお月様が雲の布団にくるまって漂っている。無数の星が夜空を囲み、遠くで花火があがる音がする。あれは、どこかの恋人達か?過ぎてく夏を追い掛けてるんだろう。ここは、小さなベンチが無造作に砂浜に置かれてて、今夜、波の音と二人、僕は今ここに座って、タバコを吹かしながら、心地よい疲れを流しにきてる。関西遠征を終え、恵比寿でのショーを経て、怒涛の10日間を富山ですごし、今、湘南に帰ってきた。こっちに来て、二ヶ月。ガソリンを給油して、波の音が聞こえた時、「あぁ、帰ってきた」って素直に思えた事が嬉しい。
そして、夜の砂浜に腰をおろし、ゆっくりした時間を過ごしてる。
思えば、八月なんて、半月以上も、ここを離れてた。ほんの少しのサーフィンをしたくらいで、まともに夏を過ごしていない気がしていて、僕は、少しだけ、夏においてけぼりを食らってる気持ちがしてた。

でもさ、素直に、帰ってきたって思えた事がとても嬉しい。

人が少なくなっていく、秋や冬、時間の許す限り、この街や海を愛してみたい。
富山の10デイズ、本当に最高だった!!

僕の大好きな友達や、ボスの故郷でもあるけれど、富山という街は、女の子の匂いのような街だった。

いつまでも、かいでいたいような、胸がうずくような、ほんの少しの合間、魔法がかってしまうような永い夜を、通り過ぎた風景や人や食べ物や、アート、言葉や、自然、空気、朝焼けのホテルの窓から、小さな吐息、最後の夜、全てが、完全で、完璧でした。

ありがとうございました。

また、この件についてはゆっくり。


このイベントを経て、また来年一年の過ごしかたがより近くに、確かなものになったような気がします。


僕の夏は、こっからが最終コーナー、高田馬場、渋谷、沖縄まで、追い掛けていきます。


今日のとこは、まだまだ伝えたい事たくさんあるけれど、海の香りがヤバイので、もう少し、このまま揺れていたいと思います。


あなたも素敵な時間をすごしてください
  

Posted by YOSK [ようすけ] at 21:47Comments(7)TrackBack(0)

2009年08月24日

SOULED OUT TOKYO the show



8月15日東京、恵比寿にて、mau mauが所属するSOULED OUT STUDIOの、日本では初となるSHOWが開催された。MAU MAUに於いては、5月の来日の時から、わずか3ヶ月での再会であった。その間に、ドイツの方で、ペイントがあったり、バンコクでプリントを刷っては、ロンドンで新作を書きと、精力的に活動していたようだ。挨拶もそこそこに、今回はBEEJOIRや、プリントを刷る仕事をして、同じくバンコクに住む、JOHNと3人での来日であったから、とにかく、クッソ!?クレイジーかつ、クッソ!?忙しく、クッソ!?最高っなSHOWであった。メインはもちろんMAU MAUの新作キャンバスや、前回来日時にヒントを得て制作されたFOXシリーズ、今回は大きいキャンバスもたくさんあったし、MAU MAUの、最早ある意味、新しい顔とも言える、マーメイドシリーズも増えていて、プリントも70枚以上、文字通り、「MAU MAUの絵が欲しいという人」にとっては、最高のSHOWである。そして今回初来日したBEEJOIR、このSOULED OUT STUDIOのリーダーの作品も販売ということで、異様に盛り上がったと思う。「LV CHILD」っていう作品があるのですが、それの日本限定カラーのプリントの販売や、コラージュキャンバス、しかも、maumauとbeejoirのタッグで制作された、ダブルネームキャンバスも販売したし、豪華で盛大でカオスな夜の、ガレージパーティーでした。

mau mau やbeejoirの他にも、今、DOPING PANDAのアルバムのジャケットに作品を提供している、CYCLOPS(サイクロップス)、彼もSOULED OUT STUDIOに所属してて、YOUTUBEにmau mauと一緒にコンビで制作してるようなムービーも出てるので是非、チェキしてみて。



http://www.youtube.com/watch?v=lCPuzFMZGDk

で、そのcyclopsが作った、チャーリーブラウンのフィギュアも50体は出てたし、ほかにも、今回来日はしなかったけれど、2アーティストのキャンバスの販売もあったので、もう、会場は色とりどりの個性と、才能がぶつかりあう、作品だらけで、ほんと、ロンドンの壁を彷彿とさせる、ストリート感溢れる、カオスで、madな、いいパーティーだった。

もちろん転売目的で、買いに来てる人もいるから、あっちこっちで、英語が飛び交い、混じり合い、香港人の人が交渉してたり、アメリカ人の人達が、やたら熱弁かましてたり、そんな中、mau mauがライブペインティングはじめたり、Yoskiiiiが急遽、ヘルプでDJしたり、まぁ、あっという間に、ビールケース4ケース(100本以上)がモノの見事に2時間でなくなる!という(こう表現するのが一番伝わるかな!?)、ビール瓶の山がオブジェみたいになってました。(笑)それだけ、充実したパーティーだったって事だ。

今回もgypsy eyesの山さん、ロケハン頑張ったみたいで、会場もガレージを改造したような場所で
雰囲気も最高だった。

クリス(beejoir)やjohnやmau mauとも、ロンドンの事、東京の事、ステンシルアートの事、ちょっとした相談なんかもしたりして、側でがっつり、感じさせてもらいました。いや、むしろ、考えさせてもらった。考えるな!!感じろ!!とは、よく言うけど、いや、感じて→考えろ!なのだと思う。モノを作るという事は。あくまで、正直であるということは。

ど真ん中に、ある、イメージに、確実に、当てにいくんだから。創造は。



そして、私は、今、富山県にいる。
恵比寿でのショウ終わりで、そのまま、富山に入った。「TOYAMA CITY POP WAVE 2009」というアートイベントの為で、展示してあるステンシル作品約70点近くのギャラリーサポート、そしてMAU MAU、BEEJOIR、JOHNも富山に来るので、そのサポ−トも含めて、天然エイゴ漬け、富山10DAYS真っ最中です。

大阪ライブを経て、気づけばもう2週間どっぷりアートだ。東京に帰れば、ギターを持ち込んで、29日の高田馬場での.SAMのライブに駆けつけてサポートアクト務めて、9月5日渋谷ワンマンショウ、11日の沖縄までノンストップのロングトリッピンライフが待っている。この振り幅。自ら、率先して、表だろうと、裏だろうと、サポートだろうと、なんだろうと引き受ける、自分の中の境界線など、いらない。どんどん、首突っ込む。

ルールは一つ、自分にとって、教養にならないことはしない。
来年は20代最後の一年。
その一年をいかにして追いかけてくか、楽しみにしていて下さい。

20代で経験してきた、あらゆることが、ちゃんと、活きる、返ってくる、身に付いている、30代に、ゼッタイになるからね。
わかんないことはわかんないからさ、僕は、話すらできないからね。うまく、知ったかぶり!?っていうの!?そういうのできないんよな。だから、触れる、実感する、時に頭を打つ、でも結果的に、自分で身に付いてるってわかる。その繰り返しだけのような気がします。したら、将来、YOSKIIII、話せる大人!違いのわかる男!まいった!→あっぱれ→ヤーマン→OK余裕っすわ。やったります。

ふふ、富山は秋だよ。涼しい。
また、時間を見つけて、こうしてお便りかきますよ。
では  

Posted by YOSK [ようすけ] at 14:19Comments(1)TrackBack(0)SOULED OUT STUDIO

2009年08月12日

私は歌った

生が一番。

ジョバンニ



携帯からは

http://www.youtube.com/watch?v=N8RADCd0cCo


BIG PEACE BE WITH U



携帯からは

http://www.youtube.com/watch?v=K1VfyM50X6w


そして、私はまみれていた。↓



PHOTO BY ひーちゃん。しかもひーちゃんのキーボード勝手に使ってごめんね。
写真、たくさんありがとう。

PEACE OUT!!  

Posted by YOSK [ようすけ] at 14:25Comments(5)TrackBack(0)

2009年08月11日

9月を駆け抜けろっ!!


田舎の駅での一こまから今日はスタート。
myspaceにワンマン情報、ライブ映像、ステンシルアートPieces達をDrop&bombしてます。是非。check it!!

http://www.myspace.com/sakanoueyosukeofficial

youtubeには、南堀江knaveのポエトリーリーディング、that's spoken words、内緒でmonkey galleryの個展で、披露した、stencilのpieces達のムービー&openingのリーディング(shooted by Tさん of monkey gallery)ぶっ込んでおいたんで、そちらもチェキよろしく。後、9月5日ワンマン詳細ともどもよろしく。

ポエトリーのtrackも、もちろんハンドメイドなんで、アンビエントな夜に、聞いてもらえればと。




携帯の人はコチラから↓

http://www.youtube.com/watch?v=0i5H9dbgLaw  
続きを読む

Posted by YOSK [ようすけ] at 22:00Comments(0)TrackBack(0)

2009年08月10日

Yoskiiii one man show@ Shibuya

詳細いきます。




 
9-5(sat)@ 渋谷SONGLINES

『Yoskiiii oneman show "I FOUGHT THE LAW"』
Yoskiiii aka サカノウエヨースケ

Open 18:00 / Start 19:00
前売2,500円 / 当日3,000円(drink代別途必要)
メール予約受付、9/4まで

song-lines@mrnc.ftbb.net

■■■渋谷SONGLINESチケット予約■■■
※こちらのメールアドレスに、枚数、連絡先(お名前、電話番号)をご記入の上、送信してください。


http://song-bird.net/songlines/  

Posted by YOSK [ようすけ] at 21:51Comments(3)TrackBack(0)渋谷 one man show

2009年08月10日

なぁ、カラオケいこわいやぁ


関西遠征4日間終了。湘南に戻り、朝方、就寝。

湘南の夜は、どことなく寂しい。
人の温もりよりも、波が勝る。
月明かりよりも、海は語る。
そして、あけない空は無い。

大阪、キチュウ君と共に、大阪下町少年愚連隊の世界へドップリ。in谷町、沖縄料理屋。沖縄ソバの麺、文句無しの一等賞。スープが痺れたノドに染みるわ。そして、城天以来かな!?in玉造。そこは、映画の岸和田少年愚連隊!?ガキ帝国!?集う人も、会話も、雰囲気も最高にブルースでした。まさに”DAY DREAM BELIEVER”"I FOUGHT THE LAW "あの街の人達はどれだけ音楽に支えられてきたんだろう。今も確かに根付く、終わらないブルースが街を満たしてました。楽しかったです。そして、キチュウin da house!!エレベーターで、マンションの住人と鉢合わせ、思わず漏れた独り言。

「やっぱ大阪ええわぁ」と、ふと漏らす僕
「いいや、東京の方がええ!」ニタッと笑みをこぼし去っていく住人。

彼の正体が何者なのか知ってる人たら、誰か教えて下さい。
アパマーンショッープっ

神戸。
ハーバーランドから元町にかけての裏通り、まだまだ昔の建物が、そのまま残ってる道。大好きな道。大好きな街。藍那LIVE、ハーバーランドと赤煉瓦倉庫、湊川からの調べ、ママとの再会、チェリーソーマの9R、ジャックダニエルの余韻に浸っていたかのような、ムスクなジョバンニな!?←演奏したしね、ティファニーな!?濃厚な時間をどうもありがとう。その旅の途中の道すがら、元町を経て、三宮に出る途中。場外馬券売り場で、おっさんが陽気に。

「今日は負けや、負けやぁ、なぁ、カラオケ、いこわいやぁ、なぁ」とおっさんがおっさんに絡んでいる。
「はよ、帰れや」とおっさん2
「お前ん家、カラオケ屋ちゃうんけ??なぁ、いこやわいやぁ」

と、勝手にどこぞのおっさんを、カラオケ屋のおっさんにしてしまう強引さを合わせ持ち、戦車のように、周りの目にもビクともしない、おっさんのたくましさと残念さ。最高やわ。

ほんとは、あの日の大阪、時間の都合で演奏出来なかった一曲がある。
それは、僕とキチュウ君とで歌う”ヒカリ”。リハもして準備していたんだけど、代わりに貴重な!?リハ中のショット掲載しておきます。写真は、ひーちゃんというキチュウ君バンドのキーボーディストの女の子が撮ってくれました。若干、私、ラテンなフレーバーが漂う様相となっていますが!?気にせず、cut outです。素敵な写真をどうもありがとう。そして、もう、ステージ周りにおいて、あ、うんの呼吸でサポートしてくれるショータロー。世界中どこにいても、CALLするんで(笑)シカゴ仕様の挨拶で、これからもサポートよろしく。そして、あの日、出会ったはじめましての人も、そうじゃない人も、ありがとう。

今夜、YOUTUBEにコネクトしてみます。
あの日の、映像!?ぶっこんでみます。

チェキよろしく
  

Posted by YOSK [ようすけ] at 21:41Comments(2)TrackBack(0)

2009年08月07日

ロックとロールがご結婚

大阪〜〜〜!南堀江knave.キチュウtheSHOW終了。ほんと、おもーーいきり自由にやらせてもらいました。45分一本勝負。

大阪の地下鉄。どんだけ、みんな、しゃべるねんっ!東京の電車の中は静かだぞ〜。まったく愛らしいぜ!
あきじかんには九条の商店街をブラブラ、からあげの屋台のおっちゃんにオマケしてもらったり、白くまアイス食べたり、街ものんびり

会場に戻ると、どんだけ人が会いに来てくれるんだよ!!と、まぁ、再会、感動の嵐。キチュウバンド、soulcircusの愛のバイブス、特に相変わらずの、あのみた人にしかわからない、サイッコウのキチュウ君のバイブスに、リハの時点であげられて、もってかれました!!

本番も、自分の時間も含め、二度もライヴに飛び入り、まさかのダブルアンコール。終演時刻、23時。まさに、ソウルサーカス。久々、打ち上げにもジョイン。話は尽きず、夜更け、ショータローの車で、ひとまず、皆さんに深く感謝して、会場を後に。目指すは神戸の、あの場所、熊野神社を抜けて、山を登る、息を切らして、階段をかけあがり、限界近くなった頃、お目見え、神戸の絶景、圧巻、MORE THAN 100万ドル以上の夜景。 全てはこっからはじまった。原点。自分を確認。朝方、ショータローハウスにて、爆睡。


南堀江knave上原さん、キチュウ君、その他、出演者の皆さん、東京から駆け付けてくれた、アストンマーチンの兄貴っ、昨夜、来てくれた皆さん。さいっこう楽しかったです。また、遊びましょう。ありがとうございました。

一夜開け、ハーバーランドから、元町を抜け、突撃洋服店で、休憩。神戸での再会に、あの変わらない空気に、高校生にタイムスリップ。

懐かしい再会の現場の嵐です。

キチュウくんからのコール。


よーすけ、お風呂入りにいこーや!!



二つ返事。



オッケー余裕。




心斎橋にカムバック。




花の帽子とギターをかついだ浮きまくりボーイの旅はまだまだ続く。
  

Posted by YOSK [ようすけ] at 20:41Comments(7)TrackBack(0)

2009年08月05日

えっこれってあの時のんちゃん?

新幹線にライドオンして、大阪前のりだわ。

一人〓

これって、この感覚ってもしや、デビューしたばかりの頃のキャンペーンの時みたいやわ。

一人〓

ギター持って

新幹線にちょこんとしてな。(笑)

一人〓

だいぶ、一人で移動してなかったんだなぁ。思えば、キャンピングカー1台でのツアーもコールのライヴも、海外ツアーも、ロッキープロジェクトも、全部、移動はアメ車のどでかい車やハイエースや、ワゴン、車で、列車や飛行機もメンバーがいたし、スタッフがいることもあるし

めっちゃ一人やわ!!


おかんから、〓で


寝過ごすな!!ょφ(゜゜)ノ゜


と、なんか上から目線なんか、どこを強調したいのか、ビックリマークの位置がイラっとすんねんけど、顔文字でフォローしてるつもりになってる感じにまたイラっとしつつ


この前も


〓が


おかんでし



と、件名から強烈なのが、来まして


どうしたらええねん!
と、言いようのないパンチを浴びるわけです。
もっと、自分は、ちゃんと教養を持とうと誓うのであります (笑)


そんな、おかんも住む、ホームであります関西に、一人、向かうですよ。







あかん、なんか、ライヴ明日なのに、テンションあがってきた






いや、一人やわ。





じっとして、大阪向かうわ。
  

Posted by YOSK [ようすけ] at 21:20Comments(9)TrackBack(0)

2009年08月05日

8.06 OSAKA SHOW!!

キチュウpresets
「味自慢!」

8月6日(木)
open 18:30/start 19:00 | 1,500/2,000(+1D別)

http://www.knave.co.jp/

大阪、Mr.ソウルガイ、キチュウ君のイベントにjoinします。人の下着の中身まで見ようとするようなニュースが踊る、東京。

バベルの塔と真っ赤なのっぽのタワーがそびえる街で

この窓からはなんっにも見えねぇなって

話しのわかる人ならとっくの昔に気づいてる

話のわかるあなたと交わすべき事は 今のうちに。

you know what i say??

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もちろん、大阪一本勝負、8月6日の為だけの新作トラック引っさげ、出来立てのポエトリーリーディングを片手に、一路、大阪へ。ヒップでファンキーな夜の間で、揺れますよ。大阪。楽しみです。

9月5日に東京songlinesでのワンマンショーを経て、南のアイランドまで、この夏を手にするべく男は走る。
話はそれからさ。  

Posted by YOSK [ようすけ] at 11:43Comments(4)TrackBack(0)

2009年07月30日

えっ何それ!?そんなスゴいん?

もらったですよ。これ。パスモとSuicaが合体した時の記念カードらしい。

個展の時に、プレゼントしてもらったですよ。

というのも、Suicaの買い方がイマイチわからず、カードを買うときに名前を何度も登録してくれって表示されるから、んん!?と思いつつ、なんで何回もさせるんだろう?一回でいいじゃない!?と、だんだん、腹がたってきて、そのまま登録したら


刻印されて出てきたカードの名前が


サカノウエヨウスケヨウスセ


ってなって出てきて、めっちゃ本名が長い外国人みたいになってる!?


なんでやねん!!


と、いうよりも


なんかわからんけど、おいしいやん

と、きにもせず、そのまま使ってたですよ。


したら、この前の渋谷ショウの時にその話をしたのも手伝ってか、個展の日にプレゼントしてくれたのだ。

そして、今、私は、駅員になだめられている。


しかも、大人数である。



どうやら、この写真のカード、超限定プレミアカードらしい。



駅員さんも、生は初めてらしく、すげー、すげー、とどんどん寄ってくるですよ。



そして、私はなだめられている。




それもそのはず




私は、駅員に、言った




これ、定期にしたい。




と。




したら、駅員さんが、慌てて、ちょ、ちょ、ちょ、待って、自分、頭おかしいんちゃうん!?と


定期にしたら、価値がなくなるからと。



お願いだから、このカードは保管しておいて下さいと


私はなだめられている。



JRのおっさん達に
  

Posted by YOSK [ようすけ] at 00:58Comments(16)TrackBack(0)