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<title>坂上庸介(サカノウエヨースケ) の「なんとでもよんでくれ」と開き直ってみたらJUNKFOODみたいなWEBSITE出来ましたBLOG</title>
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<description>神出鬼没ミュージシャン、坂上庸介 が綴る「スポーツマン!?」の日々 ! !</description>
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2007 11:04:50 +0900</pubDate>
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<title>トート•アズ•キャンバス 2010</title>
<description>2010年4月5日(月)〜11日(日)時間：11:00-22:00　　　（最終日のみ20:00終了）会場：表参道ヒルズ本館 吹抜け大階段　　　Tel：03-3497-0310　　　（総合インフォメーション）　　　東京都渋谷区神宮前4-12-10http://www.omotesandohills.com/event/index.php?PHPSESSID=33abc51826ddfd6b2547a14f480499f9#e175詳しくはhttp://www.rootote.com/toteascanvas/TACC2010/index.htmlhttp://www.rootote.com/toteascanvas/TACC2010_work/work.html今年、１年ぶりに参加します。４月５日から、表参道ヒルズで展示されてるんで、見に行ってみてください。「おいしい顔」という、作品で参加しました。</description>
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 21:24:41 +0900</pubDate>

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<title>歩け〜</title>
<description>どんくらい歩けばたどりつくんだろうな？？はい、皆さん、燃やしてますか〜？？きっと、燃えてるな。言わなくても。いつも、特別、語ったりはしないけど、コメントや、メールも目を通してますよ。どうも、ありがとう。うちらを見つけてくれた、お客さんは、生粋のオテンバな子らが多い！？それも、元気があってよろしい。何よりも誠実な証やん。故、疲れる事もたくさん、あるやろ？？ええやん。歩け、歩け、どこまでも。瞬間、瞬間に傷付いてな、一瞬、一瞬に、これでもかと燃えつきる。それは、ライブ。ライブや、なんかないと、ブログ更新してくれへんやん！？それも、そうだ。でも、火傷するぞ〜。この毎日を言葉にしたら(笑)だから、オテンバな女子だけやなくて、男子に、ガンガン来てもらわんとな。間違いなく、30キロは痩せるな。一晩で(笑)今回の三夜のライブ。賭けて損は無いわ。ギッラギラな、キッラキラな、軋んで、揺れて、ドッカーン、ウルッ、やで。みんなは、日々、安心か？安定か？それやったら、ええやん。爆発せんでもやてこっちは、ドーン、やったりますわ。んで、そっからや。また、風に吹かれてな。そんな、感じで、今も、歩いてるわ。どこまでも歩くわ。</description>
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 02:40:27 +0900</pubDate>

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<title>ジェントルマンズソング</title>
<description>今、僕の一番の親友は74歳の湘南に住むおばちゃまだ。僕は、おばちゃまをおばちゃまと呼び、おばちゃまは、庸介さんと呼ぶ。おばちゃまは、江の島と湘南を一望できる所に居を構えて、今も東京と湘南を行ったりきたりしながら、バリバリ仕事をしている。おばちゃまは、ファッション業界を、牽引してきた第一人者で、ハイファッションと言う言葉を作ったのも彼女だし、トレンドという文化を作った人でもある。今は、ファッション業界の人が勉強する教科書や辞書を作っていて、試験に、おばちゃまが勉強して広めて来た事が、問題として出題されるという、きっとファッションを志す人なら、名前を聞いた事がある人なんだと思う。そもそも、ウ゛ィウ゛ィアンウエストウッドを、初めて日本に持ち込んだ人で、その時の話なんか、何度聞いても最高だ。1972年、ロンドンのストリートに、一匹の毛虫がプリントされたティーシャツが窓いっぱいにぶら下がってて、お店に入ると、更に緑の毛虫がプリントされたティーシャツしか置いてなくて、『変な店だなぁ』って店の主人にはなしかけたんだって、ロッキンチェアに腰掛けて真っ赤な髪の毛をした、ロングドレスを着たおばさんに。その、真っ赤な髪の毛のおばさんに、「あんたの店、変な店だね」って(笑)僕が、おばちゃまと初めて会った時も、サラサラの黒髪に、ま紫のメッシュがバキバキに入っていたから、類は友を呼ぶというか、当時、真っ赤の髪のおばちゃまは、やっぱり、湘南のおばちゃまを見て何か感じたんだと思う。その場で意気投合した二人は、そのまま店で飲み始める事となる。『名前はなんて言うの？』『あたしはウ゛ィウ゛ィアン』『あんたの服、なんか面白いから、日本に持ってってあげる』とおばちゃま。したら、ウィウィアンは、『ほんとに！？じゃあもうすぐ彼が店に来るからあなたに紹介したい』と、待つ事、数分、『彼が私の彼よ』と紹介された人は、かのマルコムマクラーレン。そして、この話は、当時、マルコムマクラーレンがプロデュースしていた、セックスピストルズにまで話は発展していく。ピストルズのメンバーを、マルコムマクラーレンから紹介されたとき、『あんたたち、汚いわねぇ』とおばちゃまはウィウィアンの店で話してたんだってそれから、ウィウィアンウエストウッドのショーをする度、日本のプレスの為の取材や通訳を買って出たのよ。なんて事を、しれ〜っと僕に話す。『ピストルズですか…おばちゃま』なんて言うと『あら、あなた詳しいじゃない』なんて言うもんだから、『おばちゃま、ピストルズっていうのは、カウンターアクションとして、どれだけ世界の音楽界に功績を…』『それがどうしたのよ？私は興味無いわ』 って、もうこっちが謝るしかないじゃない(笑)そんな、素敵すぎるおばちゃまが一番の親友だ。もう、何かあると、すぐに会いに行く。おばちゃまは必ず、ヒントをくれる。それも、とびきりの生きたアイデアだ。僕は、社会生活における、人間関係を築くのが、超のつくほどの不器用さだから、いつも、傷を作って帰ってくる。すると、おばちゃまは、『目を腫らしてる場合じゃないでしょ、芽が出ないわよ』なんて、また腰が抜けるような冗談で迎え入れてくれる(笑)そして、おばちゃまは、僕に言う、『だからこそ、ジェントルソングを歌うのよ』だって。『ジェントルソングって！？』『優しい歌よ』『優しい歌が歌える人になりなさい』『そっか、それもジェントルマンか』おばちゃま、ナイスヒント、サンキュウ。そうして、またヒントをもらって東京に、私は向かうのだ。画家の岡本太郎とおばちゃまの話も震えるくらい最高に面白い話なんだけど、また、記すわ。若い自分達にとって、今だから、共感できる話ばっかだからさ</description>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 20:47:01 +0900</pubDate>

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<title>粋な事in 環七</title>
<description>めちゃめちゃ粋な事があった。粋なレンタカーに出会ってしまったのだ。あいにく、その日は大渋滞。車はビクともしないし、音楽でも聞こうと、自分のI PODを線に繋いで、カーステレオで鳴らそうと、レンタカーのダッシュボードを開けた、その時である。なっんの、面白みもない、ただのレンタカー。ちょっとぐらい、ボケろやっとでも、言いたくなるくらいの勤勉な機能カーナビも、淡々と目的地への行き先を告げるだけ２０年以上連れ添った老夫婦かっ！と突っ込みもそこそこにそのレンタカーのダッシュボードの中に、CDが２枚入っている。おぉ、気がキクじゃないか、いや、待てよ、ただのカーナビをインプットする為のただのCD-ROMという事もある。そうやって幾度となく、紛らわしいねんっ！と突っ込んだ記憶がある。しかし、この大渋滞、とにかく、イライラするのだ。私が乗る前にも、何組ものお客さんが、このハンドルを握り、車を走らせているわけで、自分の車でも無いので、下手にへんな所を触って壊してしまったら元も子もない、私は、仕方なく、ええぃ、この世は侭よ、と、そのCDを手に取った。すると、そこにはB'Z THE BEST「 ULTRA PLEASURE」、B'Z THE BEST「ULTRA TREASURE」。・・・・・・・・ベスト of  B'ZBOOK OFF １０５円のタグ付きそっと、目を閉じ、一曲目のプレイボタンを押した呼吸を整え、私は空を仰いだ♫いらないっ　なぁにもぉ〜　捨ててしまおうぅ〜　〜　まいっ　ソっウ〜♫私は一心不乱に、ボルュームを上げ続ける。１７、１８、１９、２０♫（しゃきんしゅなべいべ〜）あいのぉ　まっまに〜　わがままにぃ〜　僕はちみだけを傷つけなひ〜♫松本は弾き倒す稲葉は叫ぶ坂上はカーウインドウを開ける皆さん、B'Zですよ疲れた大渋滞もこれで、解消ですよ、よ。みんな、一緒に、歌おうよ〜、である。松本は弾き倒す稲葉は叫ぶ坂上は、歩道を歩く人達を煽る。もう、ここまでくれば、皆、戦友です。CD２枚分、全てフルシャウトで歌い切りましたin 環七。B'z with 坂上時々、横の車、歩道の人。車の色は地味な白、車のシートも地味な皮、アクセル踏んでも、ぱぉーん、となんだか情けない音がするだけ、なのに、燃費がいいから、決して人気者にはなれないけど、地味に、チームに貢献してくれる、９番打者。なのに、なのに、なのに、ダッシュボードにはB'z　the BEST２枚。このセンスこのバランス感このお洒落感このCDを、この車に搭載してくれた、日産レンタカーの人にはほんっとうに、心からお礼を言いたい。なんて、あんたは粋なんだ、と私は、救われたよ。何故だろう、目的地に着く頃には、胃もたれを起こしていたよ。そして、こんなに楽しい、運転は、今まで、無かったよ。私の中で、このチョイス、このセンスを持ちながら、レンタカー屋さん、にいるのはもったいないくらいだよ。あなたは、レンタカー界のチェ・ゲバラに違いないよ。行き過ぎて、粋すぎて、私は、感動の涙をB'zと共に、流していたんだよ。ありがとう。レンタカーありがとう。B'z the best〜</description>
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<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 21:39:19 +0900</pubDate>

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<title>憎まれっ子、世にはばかる</title>
<description>自分の戦うべき場所はステージ。そこだけに、そこの為だけに、懸けて来た。それでも、「売れる」「売れない」と、日々は容赦なくやってくる。だからこそ、「売れなきゃならんのだ」。それは、不景気だ、契約先だ、うんぬんかんぬんではない。この、稼業は、とっても、大変な事だ。続けて行く事よりも、貫き続けて行く事が、一番大変だ。その為なら、どんな事も受け入れていかなくてはならない。これは、ネガティブな話じゃない。単なるお遊びブログでもない。やるならとことんだ。それだけの話だ。憎まれっこは、世にはばからなきゃいかんのだ。たった一つの期待を、誰かの希望を、どっかに落ちてたような代償を、あなたの心の代弁を全部引き受けて世にはばかるのだ。真っ白になるまで、ボロボロになるまで、やり抜くのだ。それが、自分の戦うべきステージだ。そこで、全てを見せるんだ。3.25梅田レインドッグス3.29渋谷ギルティ3.30南青山月見るたった３本のコンサート。どれも、取りこぼせない大事なライブだ。任せておけ。セットリストも全部出来上がった。どこも、変更の余地は無し。あなたの見たかった全てを、このステージで、証明してあげるから。一点の迷いも無し憎まれっこ世にはばかる。</description>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 19:44:23 +0900</pubDate>

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<title>気が立つ</title>
<description>高めてます。僕の周期というものがあるのなら１０年でまわっているような気がする。環境や状況は、１８歳の頃と比べて、一皮も二皮も違うにせよ、匂いがあの頃と同じ匂いがします。それだけ、邪念や、迷いは無く、充実し、集中しているように思う。スパスパのメンバー含め、準備にも余念は無く、色々と準備しています。どのライブもほんと楽しみだ。男にもたくさん見てもらいたい。媚びるなら、男〜っ、！と媚びてみたい（笑）しっかりしなきゃいけないのは、男のコだからね。女の子は、やっぱどっかで、か弱いじゃない。気が立つというのは、とても危ない。集中した面持ちとは裏腹にあまりに、気を立てすぎて先日、バスに乗った時に、グッと集中し、気を高めて、イメージを膨らませていたらバスからの窓越しに、自転車と自転車が正面衝突で、ぶつかった。「おぉ、あぶないなぁ」と、自分も、やんちゃにロードバイクを乗るんで！？人ごとではないなと思いながら、目的地の３つ前の停留所で降りた。そこから、歩いて目的地に向かうがてら、交差点の正面から、ママチャリにのったおばさんと交差点から、飛び出して来たおばちゃんの自転車が、また、自分の目の前でぶつかった。「だ・大丈夫ですか？？」と声をかけたら、大丈夫そうだったので、更に、歩を歩めて、駅に向かう。さすがに、自分の目の前で事故が２件も起こるなんて、あまりないので、「まさかなぁ」と思いつつ角を曲がると、タクシーと自転車にのったお兄ちゃんが、また自分の目の前でぶつかった。自分の目の前のたった１時間の間で、３件もぶつかり事故が起こった。皆、大事には至らなかったからよかったものの、気が立ちすぎたのか、偶然かにんともかんともである。そんなこんなで、私は、千葉の山へ向かうのだ。</description>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 05:28:25 +0900</pubDate>

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<title>3/29.3.30東京公演について。</title>
<description>3.29 at 渋谷guilty公演のチケット予約はsakanouelive@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。3.25 at 梅田rain dogs、3.30 at 南青山月見る君想フ公演のチケット予約はlive@spiralspiders.netまでよろしくお願いします。３月のたった３夜のライブ。一つの人生を垣間みるコンサートになるよ。それこそが、クラシック。３．２９は、サカノウエ一人クラシックオーケストラwith spiral spiders3.25/3.30両公演は、spiral spiders クラシックスオーケストラ。どう違うの？？それはスラムダンクのみっちゃんのあのシーンさ。あなたのその目で確かめてただ、このお遊びだけは、漫画や映画のフィクションじゃ、とてもじゃないが語れないわ。いつだって真剣勝負。故、今が在る。やってやろうや。泣きたくなるくらいに。どこまでも。カム　クローサー　ピーポー</description>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 01:24:05 +0900</pubDate>

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<title>変わります</title>
<description>髪も原点に戻ってパーマもとってスッキリ。今、アカイミツボシという歌をおさらい中三月三十日南青山月見る君想フ、ワンマン前に追加公演決定！三月二十九日渋谷ギルティにて追加公演です。これ、タイバンなんだ。でもさ、アレだから。へへ</description>
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<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:32:25 +0900</pubDate>

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<title>spiral spiders 3夜限りの復活LIVE</title>
<description>坂上庸介です。皆さんの日々はどうですか？元気にやっていますか？笑っていますか？月の光は君を守ってくれてますか？？太陽の光はちゃんと君を照らしてくれてますか？？こっちはというと、２年にも渡る修行の日々を終え、大事な決意が固まった所です。最高に、気が充実しているよ。そっちはどう？？来月の３月25日大阪at梅田rain dogs　3月30日at東京夢見る君想フにてスパスパ３夜限りの復活liveがあります。もう一夜のライブは、追加公演を予定しています。また追って詳細載せますね。身も心も万全の態勢で望むよ。大人になった僕らを見に来て下さい。まるで、昨日の続きのように、音が溢れていたよ。全部まとめて、ありがとうから、いくんだ。そう、決めたんだ。詳細はhttp://www.spiralspiders.net/</description>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 01:40:39 +0900</pubDate>

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<title>僕が次に手にしたいもの</title>
<description>こんにちは。この夏、個展にライブに、来場してくれた皆さん、メールをくれた皆さん、初めて出会った皆さん、再会を交わせた皆さん、改めて、どうもありがとうございました。沖縄から帰って来て、束の間、ゆっくりした時間を過ごしています。すごく自然な流れで、友人達と、恵比寿の最強にお豆腐がおいしい中華屋にいったり、原宿の最強にエビがおいしい中華屋にいったり、神宮前の最強にお肉がおいしい中華屋に行ったり、中華屋だらけの毎日です。笑もう、帽子が無いと、髪の毛も爆発しすぎてしまってるので、これから髪の毛切りに行ったり、少し、お洋服もキレイキレイしたのゲットしたり、友達のライブに行ったり、エレカシのライブに行ったり、BBQin湘南したり、少しリラックスした時間を過ごそうと思ってます。久々に会う、友人達や、久々に行く場所に顔を出しては、気持ちの交換をしています。そこでは、難しい話は一切抜きで、ゲラゲラ笑ってます。不思議なもんで、何かしら、ふらっと遊びに来たり、連絡が来て会ったりと、いいもんです。もう少し、泳いでいたいなぁ、と、気持ちのいい波動の中にいますよ。とは、言え、まだまだ、駄目だなぁ、俺は。ちくしょうっ！と、その、物作りを通して、届けたい、欲というのは、尽きないもので、ふつふつと、次に向って、燃えはじめています。この冬も、アートに音楽にと、いくつか、面白そうな話をいただいているのですが、そこは、焦らず、ゆっくり決めたいと思います。それよか、初めての「個展」をやれたことによって、僕が、次、手にしたい、摑みたい、作品のイメージというのは、出来上がってきていて、頭の中で、これを、形に出来たら、みんな、驚くぞっ！！と、想像しては、ワクワクしてしまいます。ちくしょう、まだまだ、こんなもんじゃねぇぞっ！！っていう、”エッジ感”それを、最大限、凝縮した、一つ、一つを作りたい。もう一ヶ月くらい、何もスケジュールいれないで、ただ、キャンバスと向き合いたい。くぅぅぅぅ、うまくなりたいぜっ！！！！！すんげぇ、作品、作りたいぜっ！！！！！めっちゃくちゃ、かっこいい、ショウをしたい！！！そして、数々のライブを経て、ギター、うまくなりてぇ〜！！！、今回は、エフェクターさえも使わないライブばかりだったけど、もっともっと、うまくなりてぇ〜〜！！！！！んで、残してぇ〜！！！もうこうなったら、新幹線のボディに絵描いたろかな？？？？したら、史上最速のキャンバス完成だわっ！！！ふむふむもっとゆうなら、その新幹線の到着駅を京都にして、あの駅ビルに、巨大壁画を描いて、それをバックに、ステージ組んでライブしたろかな？？？？んで、お客さんと共に、最終の新幹線で、東京まで、帰ってくるっていう、移動距離！？史上最長ライブしたろかなっ！！それを、ショウに出来たら、すごいよね？？Yoskiiii移動式エキシビジョンショウだわ。笑おれは、アホやなぁ。というか、物作り、アート、音楽、そして、この夏の個展やライブを経て、色んなお客さんと話せて、僕は、”原点”に帰ってきたように思う。不器用で、下手くそで、でも、「いったれ」って、根拠の無い強さだけが、取り柄で、そんな、気持ちが、今、グルグルしてて、この2年、しっかりと、社会のお勉強も、させてもらって、こっからは、色んな街の、色んな空気や、人や、音や、絵や、生き方に触れる”ボキャブラリー”をゲットしたいのです。それを、活かしていきたいのです。もっと上手く””もっと、やれる、もっと、出来る”そんな、勇気をどんどん、放っていけるような、そんな”ボキャブラリー”を得ようと思ってます。そしたら、”サカノウエやりよった”っていう、思い切り、”嫉妬”させるような、思い切り、”元気”になってしまうようなめっーーーーーーーーーーっちゃくちゃ、かっこいい、”ショウ”をやるからねっ！！！！！！！！！！！これからの制作、あえて、期間は決めず、その”ボキャブラリー”に向き合って、出てくる”新しい息吹”を楽しみにしていて下さい。生まれ変わるくらいの気持ちで、その”ピュア”だけを、思う存分注ぎ込んでみようと思うよ。楽しみだ。Peace out！！！</description>
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<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:53:12 +0900</pubDate>

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<title>和柄のアロハで夏・・沖縄days</title>
<description>カジヒデキさん→小沢健二さん→サカノウエヨースケさん→にぎわう表通り抜けて〜→そしてLIFE IS COMING BACK→僕のリーチ30cm届かない。と、矢継ぎ早に繰り出される、高速パワーポップチューン、こんな選曲のラインナップは、どこを探しても、ココだけであろう、サマーpop tuneを、これでもかと、スピン。日本が、世界に誇る、オリジナル、”j-pop”。それを、爆音で、フロアで聞く事により、どの曲も、そのクオリティの高さを、再確認、なぜなら、”口ずさめる”という名の、魔法は、擦り込み、という、次元すら越え、高性能な、遺伝子レベルで、交換される、”魂”の”交換”そのもの。ボブマーリーの楽曲のように、”everything's gonna be alright”と、たった、ワンフレーズで、世界中の色んな人と、”コンタクト”して、”シンガロング”できて、”コール＆レスポンス”出来るような、”世界の一曲”になり得る、”J-POP”が産まれる日も、そう、遠くはないと思う。南の地、沖縄で、史上最速のスピードで、真っ向から挑み、体感し、体現し、純血なる、夜の、極み、というのを、手に入れて、しまった。そんな、夜で、あった。まさに、”ごちそうさま”でした。が似合う夜でした。ありがとうございました。1st ステージ in 沖縄チェリチェリギター１本アンプラグドライブ、１０曲ほど、ライブ中、全てのギターの弦が、切れる、という、しかも、初見の人も多かった、はずなのに、コール＆レスポンスの嵐。みんな、めっーーーっちゃ、歌って、クラップして、踊って、叫んで、夜を共に、祝ってくれました。店長の本田さん、常連のお客さんにも、来てくれた人達、初めて会う、店員さんまでもが、クラップ＆クラップ。最高にあげられました。ありがとうございました。ライブ後、そのお客さんで来てたお兄さんに、ほっぺに、いっぱいチュウされました。笑　ぽっ。http://ameblo.jp/chericherio/今回、アテンドもしてくれた、mogmog編集部代表の西原さん、Sちゃん。沖縄美少女図鑑や、フリーペーパーmogmogを、一万部以上、街に直接、卸してるらしく、どこにいっても、「おう」とか「西原さーん」てな具合に、服屋さんから、レストランから、カフェ、クラブと、それはどこにいっても、声をかけられるわけです。そして、どこにいっても、「えっ！？サッカン！？」「あっ！？サッカン！！」と、同じように声をかけてもらう。というか、なんでそんなに知ってるの？？？？って話になるわけです。したら、西原さん「僕、当たり前のように、昨日ね〜って、サッカンの話、してますから」（笑）まるで、それは、昨日も、そこにいたかのように、みんな、声をかけてくれるわけです。”当然、みなさん、初めて会うのに、初めてじゃないような感覚で、人とどんどん出会っていくこの感じ”西原さん、どんだけなんすか！？彼は、日本のヤーマンですよ。笑http://webmogmog.blog74.fc2.com/http://www.bishoujo-zukan.jp/okinawa/2nd stage in 熱血社交場クラブhttp://nekke2.ti-da.net/ここで、沸点越え、チェリチェリのスタッフの皆さんから、本田さん含め、お店も閉めちゃって←（土曜の10pm）、buzzでhipでcrazyでいて、boozeな！？最強のパーティー、スタート。VJチームも踊り、舞い、トップバッター、DJシンヤさん、僕は、キテレツ大百科のコロスケの歌があんなにハードコアな歌だとは思いませんでしたよ（夜）続いて、本田さんが、ドッ直球、オールストレート、変化球一切なしの、キラキラナンバーをドロップ、恐らく、BPM１２０前後の曲が、体感的には、BPM２００までいってましたね（笑）それは、つまり、ヘビメタでいうとこの、ツーバス踏みまくりの、なんなら、エンドレスに、会場全体が、Xのジャンプが続くような、イメージっす。ヤバかったです。誰が、サイバーやねん。っていう話です。そして、西原さん featuring ヨースケ。ハンドマイク一本、we gotta served!!!!まさに、ここが、place to be!!、容赦なくスマッシュ＆サーブを、時にオザケン、時に、NONA、時に、スチャダラ、時に、サカノウエと、J印のナンバーをスプレー一本で書きなぐるグラフィティのように、ボミング。フロアも、渾然一体なって、モッシュサークルに代わる、新しい渦、私は、それを、”TOY サークル”といいます。これは、自身のアルバムから由来するのではなく、”TOY DOLLS”の"NELLIE THE ELEPHANT"の曲中の”ウォー”のかけ声で、シンガロングするところがあるんだけど、そこで、フロアの中で、渦のサークルを作って”ウォー”のかけ声と共に起き上がって、後は踊りまくる、といった具合なんだけども、こいつが、ハマった時の、パワーはすごいものがありまして、それは、時に、危険もつきものの、パンクやハードコアのモッシュサークルを凌ぐ程の力があるのです。なぜなら、同じ、円陣を組む状態でも、”みんなで共有しあう”サークルだからです。実際に、TOY DOLLSのライブで、それがあったのかはわからないけれど、私は、この”TOY サークル”がこれからのJ-POPイベントでの鉄板になっていくことを切に思っております。http://www.youtube.com/watch?v=eti21PVHXrg結局、ホテルには１０時間もいなかったのではないだろうか？？今回、こうして、縁とタイミングを繋いでくれた、人がいる。そして、当日も、沖縄まで駆けつけてくれた、愛すべきIさんにほんと感謝です。ありがとうございました。次の日も、広島に行かなくちゃといいながら、朝までしっかり、ジョインして、くれました。さすが、酒豪伝説です。←沖縄の人なら知ってるはず！！僕は、その偽物にまんまとひっかかりましたが。そのIさんとの出会いのきっかけを作ってくれたのは今は亡き、イサクっちだから。ありがとう。当日、仕事が遅くまでかかってしまったみたいで、それでも、真夜中に、駆けつけてくれて、共に、歌ってくれた、young ladies達にも感謝です。遅いぞ！とか煽ってごめんね。嬉しかったです。ありがとう。この夏、代官山での前夜祭。あれが、６月、それから、渋谷、高田馬場、大阪のライブハウスで、息つく間も無く、ギャラリーで、barで、海の家で、浜辺で、そして、ここ沖縄で。アートに音に、スマッシュしてきました。僕は、この夏、イメージしていた事、この歌って来た、アートをしてきた場所が、仮に、世界中の色んな国だったらどうだろう？という事です。ライブハウスがニューヨークや、ロンドンだとして、沖縄や大阪の地での場所が、仮に、ベルリンや、バルセロナだとして、アートをドロップしてきた場所が、香港や、北京だとして、つまり、基盤となる自分のベースをどこに置くかが問題ではなく、基盤となる自分そのものを場所にしてしまう。それには、やはり、そこでしか産まれ得ない、セッションも必要だったし、電気も使わない、生声一発のストリート式ライブも必要だったし、たった一曲のライブも必要だったし、時に、スプレーのみで、ハンドペイントでのパフォーマンスも必要だったし、じっくり時間をかけた、アートピースをドロップする事も必要だった。そして、そこで、出会った人達と、ほんの数秒でも、交わせた、コール＆レスポンスは、こっから進むべき道の、きっかけを作ってくれたし、考えさせてくれる、きっかけも作ってくれたし、すごく大きな夏になりました。ありがとうございました。こんなメールももらいました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまず、沖縄ライブお疲れ様でした！私は今年の夏は色々忙しくて里帰りできず、沖縄でのライブを目にすることができませんでした．．．。こんなに里帰りしなかったことを悔やむ夏はありません．．．。そこで、ライブ会場だったチェリチェリというカフェなんですが、実は私が高校生の頃から通っているカフェなんです。大学受験の息抜きとしてよく本田さんに会いに行ってたんですが、その時ちょうどロッキープロジェクトの時期で、当時のフライヤーを置かせてもらったお店なんです！！！すごい偶然というか何と言うか、ライブ会場がチェリチェリって知らなかったんで、さっき知って一人で「ひゃー！」っと嬉しくなっちゃいました(*^ω^*)次、また沖縄で歌うときは、今度こそ見に行きたいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいつか、通った道も、実は、通ってきた道も、気づけば実は繋がってた道も、こうして、君が通り過ぎて、僕が巡り会って、また新しく産まれて、それを分け合って、共有しあって、僕が通り過ぎて、次は君が巡り会って、旅が続いていく。そんな、LIFE IS ONCEお互い、いい旅を、続けていきましょう。そして、旅の途中で、必ず、また、巡り会いましょう。それまで、皆さん、どうか健康で。THAT'S THE WAY IT GOES ONYOU GOTTA FIGHT FOR YOUR RIGHT TO THE NEXT POINT!!take care!!I LOVE YOU BABY :)from ヨースケ以上、夏風便り2009でした。 </description>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 16:36:48 +0900</pubDate>

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<title>私こそが歌った”I WONDER”</title>
<description>夏を締めくくるべく、今週末の沖縄に向けて、精進です。沖縄目前、I WONDER をドロップしました。チェキチェキ！このミディアム感、好きだなぁ。携帯の人はコチラからGO↓http://www.youtube.com/watch?v=QYYOCEDw2FI事務所のすぐ近くのお店で最近オープンしたレストランがあって、外国人の方達だけで、お店を切り盛りしてるんだけど、もしも、自分が外国に行って、お店を開く事を考えると、やっぱり、文化も言葉も違うから、使う労力は、何倍も大変なわけです、ナーバスにもなるだろうし、だから、逆の立場を考えると、言葉に出来ない心細い事もあるだろうから、最初は、出来るだけ話しかけて、お店に足しげく通ってたんだけど、最近は、アドバイザーみたいな感じで、メニューのテイスティングから、値段決め、お店のレイアウトとか、なんだかコンサルティング的な！？とこまで相談しあう、深い関係になりつつあったりして　（笑）やっぱ、ニューヨークのCBGBで、フェスに出れるように、現地で、交渉したり、ストリートやったり、やっぱ、心細かったもんなぁ。ニューオリンズの飛び入りライブでの、大ブーイングや、触れ合えば、触れ合う程、傷つく事も多々あるわけで、だからといって、優しさだけじゃあれなんで、「これ、高いよっ」「日本人の舌には、これ馴染まないと思うよ」って、本音で、互いのアイデンティティーを、ちゃんとクロスさせるように、接してる。だからこそ、異国の地、この日本で、東京で、スマッシュ決めたって！！</description>
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<category>yoskiiii Song</category>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 14:11:52 +0900</pubDate>

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<title>私も”To say hi”を歌った</title>
<description>↓携帯の人はコチラからhttp://www.youtube.com/watch?v=fHMoqZ2nvB410年、20年と経ち、いずれ、「あの日」を振り返った時、一つ、一つが、「歴史」となっているよう、DROPしてくのです。”TO SAY HI”kick!!i think we got grow up little by little as getting older. if that times has come  this proof "ART,MUSIC,WORD...."will become our real history,you&amp;i want. that's why i got drop&amp;smash&amp;kick. and let's get lost for the individual future!!!right??http://www.myspace.com/sakanoueyosukeofficial</description>
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<category>yoskiiii Song</category>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 18:24:13 +0900</pubDate>

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<title>私はヒカリを歌った　前後編2本立てスペシャル</title>
<description>2009年9月5日（土）at Shibuya songlines"ヒカリ" no cut version full comp!!18分スペシャル前編携帯の人はコチラからhttp://www.youtube.com/watch?v=dhgsy753K_M↓後編はコチラから↓携帯はコチラからhttp://www.youtube.com/watch?v=QZNrGH-Z_v0http://www.myspace.com/sakanoueyosukeofficial</description>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 15:30:13 +0900</pubDate>

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<title>U're witness of the GIG</title>
<description>９．０５ @ SONGLINES shibiya セットリスト１）　opening track by yoskiiii２）　夜に願いを３）　ジョバンニ４）　春風５）　ラベンダー６）　恋のサバイバルナイトフィーバー７）　ランプシェード８）　i wonder９）　to say HI１０）遺言１１）絶対負けない弱虫の歌１２）傘がある　（飛び入りジャンベ　たこやきboy)１３）ヒカリ　　（飛び入りキーボード＆ジャンベ　イズミカワソラ　たこやきboy）トータル2時間半の今回の選曲。ソロ名義として今までリリースしてきたナンバーが、これでもかと揃ったような重量級セットリストになりました。得てして狙ったわけでもなく、一つのゴールに辿り着くべく、どれも、欠く事が出来ない、右も左もわからない時代から、何一つ許せなかった時代も、一つずつ受け入れ自分の体に刻んで来た時代も、浮き足だったり、熱に冒されたり、足下をすくわれた時でさえ、そして、摑んだ喜びも、発見も、国内、海外問わず、共に、路上で、ライブハウスで、ホールで、カフェで、時には、小さなスタジオで、そしてCDや映像で、戦ってくれた戦友達が一同に会したようなスペジャルなナンバー達が揃いました。それを、ギター１本で、つまり、自分がはじめてこの曲達を産んだ時と同じ状態。それは、思い出を懐かしむ為だけに披露したわけでもなく、それを、また、解き放ち、旅立たせ、次へ向っていく。そんなライブはそうそうない。永遠のアマチュアか、徹底したプロフェッショナルでも無い限り土曜日のような、特別なライブというのには、巡り会えない気がします。誰もが特別ではないからこそ。土曜日は、最高の夜でした。来てくれた人の、多くの声援や笑顔、気持ち、そして、友人や、言葉を交わさなくとも、説明すらしなくとも、心から、援護し、サポートを買って出てくれた、仲間に感謝します。ありがとうございました。そして、何より、エディションナンバー、たった10枚のプリント。ナンバーの着いた、このプリントには、11枚目は存在しません。（ナンバー無しのサンプルプリントは除く）CDやDVDなら、同じ音質で、同じクオリティで、何百、何千枚と、機械であっという間に、作れる。そして焼けるのでしょうが、一人で、型取りからはじまり、サイズを合わせ、構図を決め、インクをのせて、刷って、微妙にグラデーションをつけ、乾かし、完成に至るまで、その全行程含めて、全て機械では無く、手作りだとして、出来て、10枚。上等な機械やプリント技術があるわけではなく、これは、全て、手刷りだ。微妙に違うグラデーション、スプレーのインクの濃さから剥がれ具合まで、一枚、一枚が違う。そのたった１０枚に、示していく、未来があるのだ。返品不能の、再チャレンジ不可の、ライブのように、もう一回がきかない、リベンジが許されない、その、一枚、一枚に、新しい、未来を宿していくのだ。入場者全員にプレゼントできるような、ボランティアグッズにするには、かかる時間、その行程、いくら払ったところで、到底割に合わない。これが、もしも、簡単に言えば、女の子にモテる為の、男としての生き様なら、誰も、こんな手間のかかることはしない。もっと効率のいいやり方が、どんな見せ方にしてもあるからね。これは、とてもじゃないけれど、ボランティアでは出来ない事さ。マクドナルドや、コカコーラのように、森林を伐採して、人々をどかして、大きな工場を立てて、大量に生産できるなら、いくらでも代えがきくから、話は別なんだけど（笑）そして、このたった10枚を手にしてくれたあなたに本当に感謝です。”お守り”とは、そういう事です。焼き回しや、コピーができない、それが”歴史”だから。大切にして下さいね。you are the only witness of real history.です。（笑）僕は、音楽も、車も、人も、洋服も、絵も、そういう”歴史”を感じさせてくれるものだと信じています。昨日、今日の、好きだ、嫌いだ、が、物を言うのは、まだまだ”本当の”という所に辿り着いてない気がします。もちろん、僕自身も含めてね。やはり、日々精進です。そういえば、今回のmau mau来日中にこんな事がありました。mau mauとjohn（マウマウの作品をプリントにする人）が、ディナー中に、白熱した、討論になった事があって（喧嘩ではなく）”pleasureかbussinessか？””これは、自分の快楽の為かい？それともビジネスなのかい？””君はどう思うんだ、どう考えてるんだ”日本で、こうして、絵を売る、人もたくさん、フィーチャーしてくれる、キャンバス（これに至っては、たった一点）がどんどん取引されていく、絵を作った人からすれば、そりゃ、高く買ってくれるのなら、嬉しい、お金は大事、でも、それだけなら、それは、自分の快楽の為の創作じゃないのか？？いや、そうじゃない、ビジネスはビジネスだ、じゃあ、なぜ、お前はここにいる・・・・そうやって、ディナーの場所から、ホテルの部屋に帰っても、討論は続き、johnが酔いつぶれちゃったんだけど（笑）お金とビジネス、欲と快楽、40歳を超えた、mau mauでも、常にその葛藤と戦ってる。んなこと言えば、縄文時代の物物交換の時代から、人間は、ずっと、戦ってるよ。「Yoskiiii、ロンドンの壁の、グラフィティ知ってるだろ？、もう、描く壁は残ってないぞ、スペインは別だけどね、どのストリートの壁も、既に、誰かが、描いてる。」「その壁に描かれてる絵は、どれも、これも、look at me, look at me,look,look,lookばかりさ、うんざりさ」「Yoskiiii、君がこれから描いてく事で、表現していく事で、一番大事な事はなんだい？」「君も、”見て””見て””僕を見て”って描いていくのかい？？歌っていくのかい？？（ロンドンの壁のように）」って言うんだ。そして、mau mauが言った。Yoskiiii、一番大事な事は”考える事さ”。さぁ、土曜日のたった一夜のshowを経て、今週の沖縄まで、この夏、駆け抜けます。その一回、一回に、全力を尽くすまでです！！楽しみだ！！たっくさん、エネルギーを、みんなから、もらってんだわそれも、生でね。最高さ。そいつを、沖縄の街で、極みの頂点まで、解き放ってきます！！いざ、南へ！！！！！！！！！！</description>
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 16:57:40 +0900</pubDate>

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<title>よっぽど、嬉しかったんだ。</title>
<description>今夜は、眠れそうにないな。楽しかった。また、ライブの模様はyoutubeなり、ここで写真や映像、ドロップします。PS　深夜2時をまわり、まだ、ライブは続いてる！！の写真。をボムするわ。</description>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 04:26:21 +0900</pubDate>

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<title>渋谷showを経て</title>
<description>渋谷showを経て、湘南まで、かえってきました。性懲りも無く、また、海に行って、歌ってました。ライブ．．．．完全、バンドでした。いや、実際、バンドでした。2時間半のshow。今日、一個だけ決めてた事があって「のどが枯れるまでやる・・・・声が途切れた時がライブ終了」そんな、気持ちで、はじまりました。そして、人生初の、ファーストプリント「no fear you can fly」。物販もなければ、チラシも無い、CDもなければ、宣伝もしないただ、そこに、あるのは、たった10枚の正真正銘のPIACES達とギターと、君と僕。そして、手を離れていった、１０枚の子供達。気が引き締まる。ほっんとに、心から、愛してあげてください。その、窓から、差し込むヒカリ、そのヒカリを、途切れる事無く、灯して、いくべくその先へ。いきなり、セッション、たこやきBOYのジャンベ、キーボ−ドのソラちゃん、MONKEY GALLERYのGさん、だけんくん、松本さん、カメラをとってくれた、石川さん、そして、ライブ中の急な、難題にたくさんの気持ちで返してくれたソングラインズの皆さん、何より、歌って、たたいて、叫んで、笑って、がっつり、支えてくれた、ピーポー！！！！ありがとうございました。言葉にならない、瞬間が、いくつも、いくつも、いくつも、あったよ。沖縄を経て、しばらく、制作ライフに入るけれど、そして、いよいよ・・・・だね！？笑しっかり、やってくるさ。もし、もう一回、showができれば最高さ。その時は、また報告します。では。</description>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 04:09:22 +0900</pubDate>

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<title>NO FEAR YOU CAN FLY</title>
<description>don't worry about the things everything gonna be alright  ♫スピーカーから、ボブマーリーが歌ってるわ。そうやねんで、”大丈夫、なんぼのもんじゃい、いったれ”と、ボブさんは今日も歌ってるわ。笑なんでやろう、なんか、風の知らせかな？？「プリント作ろう」って、木目調の白茶の紙を購入して、速攻、家に帰って、夢中でスプレー振ってたわ。"NO FEAR YOU CAN FLY"”なんも怖れるもんは無い　飛べ”これ、邦題。初期衝動、長い旅の後、必ず、帰って来て、一番最初にする事、”ギターに触れる”。なのに、ぐわっと、湧いて来た、衝動は、”スプレー振ろう”でした。独り、黙々と、スプレー振っては、プリントを刷る。ジャックダニエルをちびちびとあおりつつね・・・満月なんかな、外はとても明るいよ。きっと、僕が、いつか、おとうさんになっても、こんな風に、息子なのかな？娘なのかな？”超えていくんだぜ、限界も、ボーダーラインも”って、一生懸命、生きる姿で、伝えたい。いいよね、この絵、好きだわ。なんで、この絵を、プリントにしたのか、それは、わからないけれど必ず、意味があるんだろうな。あなたに、届くと、信じてます。会場に、バサッと、並べておくさ　笑男の人は、いくつになっても、心のどっかに、あの日の、少年がいて、そいつは、とっても怖がりな、弱い男の子だから、ついつい、見過ごしてしまうんだけど、ふとした時に、そいつは、問いかけてくるんだ。その光に、手を伸ばせって。ふふ、もちろん、明日、つーか、今日か！？楽しんでやってきますよ。NO FEAR WE CAN FLYpeace out!!</description>
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 04:00:03 +0900</pubDate>

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<title></title>
<description>内臓脂肪を絞って、体重はキープしたまま、体を作る、in the middle of late night、夜明け前の、海岸通を、走る、止まない波の音、ガイディングライト、９月のフルムーン、今夜、あなたにコーチングしてもらいながら・・・・never too late 、大丈夫、誰にも似てない、似ようとも思わない、先人が歩んだ道を、真似てるわけじゃない、じっとしてるだけじゃ、お釣りすら、割にあわない、確かに、男は、自分の道を歩んでる、我が道を行けよ。その為の今だろ、その為に、教養、たくわえてるんだろ、決して、焦らず。行こう、my manたとえ、今、それが、たったひとつの、小さな炎だとして、この先、10年、次のステージは、既に、はじまってる、baseは、何も、東京だけじゃない、大阪、沖縄、NYC、LONDON、無数に点在する星のように、世界中に、灯していくんだろ、小さな光を。どこにいたって、届けられる、この声を、言葉を、ピースを、そんな日がやってくる、教科書は無い、人生のガイドブック、地球の歩み方、それを、体一つで、作っては、耕す日々です。on the road。知ってるぜ。「あいつは誰だ」、それの繰り返し。その先へ、意識は既に、始まりを告げて、向ってるんだろ、スペイン語、英語、日本語、へのへのもへじ、これから、灯してくんだ、その手で。19歳の自分に出来て、28歳の自分に出来ない事がある、忘れていたのか、忘れるはずがないさ、ポジティブが膨れすぎたか、豊かになったのか、そうそう、もともと、ネガティブやコンプレックスの類を、ポジティブに変えて来たんだった、そういう人だった、無心な時って、そういう時。空腹から来るハングリーさや、苛立ち、ギラつく動物的本能、それもまた上記に似たりけり。明日、男は、たった独り、午後7時、渋谷に立つ、ギターを鳴らし、言葉を編んで、未来を宣言するんだろう。never too late、靴ひも結んで、さぁ、行こう。どれだけ、遠く離れていても、もっと近くで感じられる。そんな日がやってくる。WHAT'S GOIN ON。時が満ちた時、私は行く、その時、必ず、自分の言葉で、あなたに伝えるわ。つまり”発想”。”発想”を変えるだけの事。リモートコントローラーを長方形に並べて、その上に、アメリカの国旗の柄をスプレーでかたどる。見た目は凸凹、技術は皆無。それが作品。あなたなら、どう思う？？リモートコントローラーだけに、その心は”チェンジ”。それがメッセージ。形じゃなく、”発想”だろ。続きは、土曜、渋谷独奏会at ソングラインズにて。ステンシルのプリント作って、もっていこうかな。EDITIONで10枚。ナンバー付きさ。NO FEAR YOU CAN FLY。額縁に入れて、あなたの側に置いて欲しいな。それはつまり、例えば、会えない日々の”お守り”さ。だから、どうか、雨よ、ふらないで。With love。ようすけちゃんより</description>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 23:30:20 +0900</pubDate>

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<title>半月のロングトリップを経て海へ帰る</title>
<description>江の島の灯台のランプ、半分だけお月様が雲の布団にくるまって漂っている。無数の星が夜空を囲み、遠くで花火があがる音がする。あれは、どこかの恋人達か？過ぎてく夏を追い掛けてるんだろう。ここは、小さなベンチが無造作に砂浜に置かれてて、今夜、波の音と二人、僕は今ここに座って、タバコを吹かしながら、心地よい疲れを流しにきてる。関西遠征を終え、恵比寿でのショーを経て、怒涛の10日間を富山ですごし、今、湘南に帰ってきた。こっちに来て、二ヶ月。ガソリンを給油して、波の音が聞こえた時、「あぁ、帰ってきた」って素直に思えた事が嬉しい。そして、夜の砂浜に腰をおろし、ゆっくりした時間を過ごしてる。思えば、八月なんて、半月以上も、ここを離れてた。ほんの少しのサーフィンをしたくらいで、まともに夏を過ごしていない気がしていて、僕は、少しだけ、夏においてけぼりを食らってる気持ちがしてた。でもさ、素直に、帰ってきたって思えた事がとても嬉しい。人が少なくなっていく、秋や冬、時間の許す限り、この街や海を愛してみたい。富山の10デイズ、本当に最高だった！！僕の大好きな友達や、ボスの故郷でもあるけれど、富山という街は、女の子の匂いのような街だった。いつまでも、かいでいたいような、胸がうずくような、ほんの少しの合間、魔法がかってしまうような永い夜を、通り過ぎた風景や人や食べ物や、アート、言葉や、自然、空気、朝焼けのホテルの窓から、小さな吐息、最後の夜、全てが、完全で、完璧でした。 ありがとうございました。また、この件についてはゆっくり。このイベントを経て、また来年一年の過ごしかたがより近くに、確かなものになったような気がします。僕の夏は、こっからが最終コーナー、高田馬場、渋谷、沖縄まで、追い掛けていきます。今日のとこは、まだまだ伝えたい事たくさんあるけれど、海の香りがヤバイので、もう少し、このまま揺れていたいと思います。あなたも素敵な時間をすごしてください</description>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 21:47:08 +0900</pubDate>

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